日本映画協会
日本映画協会とは
■理念
映画を通じて社会に貢献する。
本法人は、日本映画界を統括し代表する団体として、わが国の映画文化並びに映画産業の振興を通じて文化的で豊かな国民生活の実現を目指すとともに、海外に対してわが国の良好なイメージを発信し、国際友好と文化及び産業交流の増進を図ることにより、相互の持続可能な未来を創出するための組織として活動する。
■ミッション
日本映画界にとって持続可能で必要不可欠な存在になる。
■運営方針
・公益的立場で映画産業に貢献する。
・社会との接点を保つ。
・持続可能な組織体を運営する。
Open
開かれた場所であること。
映画を愛する人であれば、老若男女、国籍、民族、人種、誰であっても会員として受け入れる体制を創る。日本映画界への参加を促す立場を担う場所に、本団体がなる。
Social
社会的な意義のある活動を行うこと。
映画という媒介を通して、映画を愛する人、また社会全体に対して、本団体の存在意義を認めていただける活動を、本団体は行う。私たちは社会と共にある。
Empowerment
日本映画業界を支援する、元気付ける存在になること。
組織の構成員(会員)に自律的に行動する力を与える場所に、本団体がなること。会員自らが考え、判断し、行動をとれるように、本団体構成員が支えあい、その結果として映画業界が活性化する活動を本団体は行う。
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